平成24年度の太陽光発電余剰電力買取制度

余剰電力買取制度 – 平成24年度

平成24年4月から6月までの太陽光発電による余剰電力買取価格が決定しました。

現行の買取価格42円を延長適用

▼平成24年4月~6月(3ヶ月)買取価格 10kW未満の住宅用・・・42円/kWh ※ダブル発電の場合・・・34円/kWh この買取価格は平成23年度の買取価格と同じで、7月から始まる新制度との混乱を避けるため延長適用した形となりました。 買取価格は、自家発電設備を併設している場合や太陽光発電システムを導入した年度によって異なります。
また、その単価は太陽光発電の導入状況や市場価格推移等を踏まえて毎年度見直されることになっています。 余剰電力買取制度自体は平成21年11月から実施されており、自家消費分を除いて余った電気を一定の価格で10年間、電力会社が買い取る制度です。買取価格は初年度の設定で固定されるため、住宅用太陽光発電の導入をご検討中の方はご注意ください。ちなみに、平成22年度までは、48円/kWhでした。

7月から新制度「再生可能エネルギー固定価格買取制度」へ移行!

4月~6月に適用される買取価格は施行準備中の再生可能エネルギーの固定価格買取制度とは直接の関係はないようです。 現在、資源エネルギー庁の調達価格等算定委員会では、7月からの新制度の設計が策定されている最中で、今年5月ころには買取区分や買取価格、買取期間等が決定・発表される予定です。 (ただし、制度変更における電気事業者のシステム開発スケジュールがかなり遅れている模様)

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